- しつこい坐骨神経痛、原因は肩甲骨と巻き肩が膝だったケース
坐骨神経痛というと、お尻や腰だけが悪いと思われがちです。実際、お尻から太もも、ふくらはぎにかけて痛みやしびれが出るので、そこだけ揉んだりストレッチしたりして何とかしようとする方は少なくありません。です ...
- 手を壊すピアニストに多い親指の痛み 手だけではなく原因は腕・肩・体幹?
ピアノを続けている方の中には、親指のつけ根が痛い、手がもたない、練習するとすぐつらくなる、という悩みを抱えている方が少なくありません。特に親指のつけ根に負担がかかるCM関節障害は、演奏を続けたい方にと ...
- 肩こりの原因は肩だけじゃない?実は指先や前腕の負担が関係していることも
肩が重い。首のつけ根が張る。肩甲骨の内側までだるい。多くの方は「肩がこっているんだから肩をほぐせばいい」と考えます。もちろんそれで一時的に楽になることはあります。ですが、すぐ戻る肩こりは、肩そのもの以 ...
- 【座れない腰痛】コルセットも効果なし…改善するためには
座ろうとすると痛い。数分も持たない。前にかがむとズキッとくる。腰の下の方が腫れている感じ。 こういう腰痛、「これは重症では?」「一発で治るのか?」と思いますよね。 結論から言うと、一回で完全に消すのは ...
- 整体を検討してもいい体のサイン|こんな状態が続くなら一度チェック
体の不調には、病院で検査した方がいいものもあれば、体の使い方や関節の動きが原因になっているものもあります。 実際の現場では「病院では異常なしと言われたけど、体がつらい」という相談が多いです。 ここでは ...
- 五十肩がすぐ良くなる人と、半年以上かかる人の違い
五十肩は「半年〜2年かかる」と言われることが多いですが、実際の臨床では数回で動きが改善する人もいます。では、なぜここまで差が出るのでしょうか。 五十肩には、大きく分けて2種類の状態があります。 ① 問 ...
- 股関節が痛いのに原因は膝?意外と多い「膝の伸びないクセ」が股関節痛や腰痛を招く理由
股関節の痛みの原因が「膝」にあるケース 股関節が痛い。歩くと引っかかる。立ち上がるときにズキッとする。 こういう症状があると、多くの方股関節が悪さをしているんだろう、と考えます。 もちろん股関節そのも ...
- 繰り返す足首の捻挫。その裏で起きている“距骨のズレ”とは?
試合中に足首をひねったサッカー選手が来院しました。いわゆる内反捻挫です。歩行は可能で、軽いランニングもできる状態でしたが、ボールを蹴る瞬間、つまり底屈動作で前方に詰まるような痛みが出るとのことでした。 ...
- 顔のむくみと頭痛の原因は首の配列?ストレートネックとの関係
本日は、顔のむくみと頭痛を主訴に来院された方の施術です。 「最近、朝から顔がむくみやすいんです」詳しくお話を聞くと、夕方になると頭が重くなる感覚もあるとのこと。ズキズキする偏頭痛ではなく、じわっと締め ...
- 猫背がなかなか改善しない本当の理由とは?ストレッチや腹筋をしても変わらない方へ
猫背が気になって、ストレッチをしたり、腹筋を鍛えたりしているのに、しばらくすると元に戻ってしまう——そんな経験はありませんか。 「意識しても姿勢が保てない」「その場では良くなるが、立つとすぐ戻る」 こ ...
- 野球肩の痛み
本日ご相談いただいたのは、野球による肩の痛み。医療機関での検査により関節唇損傷があることはすでに確定しているケースでした。 特徴的だったのは、・投球動作のスタート時の外旋で疼痛が出る・肩甲骨の動きを介 ...
- 強い水平外転・結帯動作障害を伴う五十肩
五十肩といわれる症状でも、実際には肩以外に原因があるケースは少なくありません。 今回来院された方は、・腕を横に開く動作(水平外転)で強い制限・背中に手を回す結帯動作がほぼ不可能という状態でした。 いわ ...
- 腰痛と下肢の違和感に対し、足部評価で変化がみられた一例
腰痛と下肢のしびれ感を訴えて来院されたケースです。SLRテストや下肢の局所評価では、明確な再現性は乏しく、神経刺激が軽度に残存している可能性が考えられました。 評価を進める中で、足底への押圧により症状 ...
- 坐骨神経痛と診断された右下肢のしびれが、大きく変化した一例(ハムストリングスの評価)
来院背景 右臀部〜下肢全体にしびれと疼痛があり、過去にS3-5レベルの椎間板ヘルニアと診断された既往がある方が来院されました。歩行や座位での違和感が強く、いわゆる坐骨神経痛様の症状を呈していました。 ...
- 五十肩で途中で引っかかるように痛む原因
五十肩やフローズンショルダーで、 「肩甲骨は動くのに、腕が途中までしか上がらない」「肩の横や脇がズキッと痛む」「ストレッチをすると一時よくなるが、すぐ戻る」 こうした状態の方が少なくありません。 この ...
- 五十肩は一律対応ではうまくいきません
五十肩は年齢のせい、体質のせいと考えられ、最初から「仕方ない」と諦められてしまうことも多い症状です。 ですが実際には、状態を見極めてアプローチの内容を変えることで、改善の余地があるケースも少なくありま ...
- 検査で異常がないのに肩が痛い理由
レントゲンやMRIで「異常なし」と言われても、肩の痛みや動かしづらさが続くことは珍しくありません。 その場合、筋肉や腱そのものではなく、肩の動きのバランスが崩れていることが原因になっているケースがあり ...
- 同じ五十肩でも、結果に差が出る理由
同じように「五十肩」と診断されていても、肩の状態は人によって大きく異なります。 軽い動きのズレだけで済んでいる場合もあれば、肩全体のバランスが崩れている場合もあります。 対応が同じであれば、良くなる人 ...
- 五十肩が長引いている場合に起きていること
五十肩の症状が数か月以上続いている場合、肩そのものだけでなく、肩甲骨の動きまで影響を受けていることがあります。 この状態になると、一部だけをほぐしたり動かしたりしてもなかなか改善しません。肩全体の動き ...
- 軽い五十肩は「肩全体」が悪いとは限りません
五十肩というと、肩全体が固まって動かなくなるイメージを持たれがちですが、初期の段階では、肩の中の一部の動きだけが引っかかっているケースもあります。 このタイプでは、肩全体を無理に動かさなくても必要なポ ...