腰痛が起こるのは、日頃から何らかの原因で腰自体に大きな負担がかかっているからです。
日頃から何らかの原因で腰自体に大きな負担がかかっているために腰痛が起こります。
おおよそ過剰な負担のかかり方には2タイプがあり、それは
曲げすぎ、もしくは反りすぎの2パターンに分けられます。
腰は身体全体を支える支柱となっており、日常生活でも常に強い負担がかかっている場所です。
ご存じでしょうか?腰の骨は、深くお辞儀をするだけでも「5倍以上の負担」が掛かる事を。
学校で習った「てこの原理」と同じです。
例えば、自分の体重が60キロなら、その上半身は少なく見積もって25キロ、深くお辞儀をするだけで実に100キロオーバーの負担がかかります!
引っ越し作業でぎっくり腰を起こしやすのは、このような理由があるのです。
少なくとも、手足を含めて全身のインナーマッスルをしっかりとストレッチしておけば、かなり効果的な予防になります。
ヨガや体操も良い予防法です。
運動前後のストレッチは忘れずに!

