足の裏が炎症を起こしてまともに歩けない、足を動かすだけで足の裏が痛い!
足底筋膜炎は、足の裏の筋肉のスジである足底筋膜が炎症を起こす病気です。
特に立ち仕事やスポーツを繰り返して足の裏に負担をかけている方に多く、歩行に支障が出るために学業や仕事にも差し支えてしまいます。
大体は足腰自体に何かしらの問題があるせいで、足の裏に強い負担がかかっているものが大半です。
例えば、サイズの合わない靴を履いている、体重が重く、腹筋が働いていない、立ちっぱなしの仕事をしているなど
足の裏自体よりも、それ以外の場所に原因があることが大半であることも特徴です。
足底筋膜炎は偏平足から始まり、足の裏の筋肉が伸ばされすぎることで負担が増えていきます。
偏平足の方は足の指先の力が落ちていることも多く、指先の力が弱っていると、支えられている足の裏は、自分だけで頑張らなければなりません。
全身のバランスをチェックして、どこが足裏に負担をかけているのか?見極めることが最も大切なのです。

