
中学生以下のお子様を対象とした、筋膜整体の専用コースです。
お子さまの姿勢の偏りや、慢性的な肩こり・腰の違和感、部活動後の疲労感などに対して、全身の連動や動作パターンを確認しながら施術を行います。
長時間の勉強による姿勢不良や、スポーツ等でできた傷、身体のゆがみを残したまま成長しきってしまうと、ゆがみによるアンバランスによって、だるさや痛みなどの症状に悩まされるようになります。
こどもは発育過程において、姿勢や動きのクセが将来的に慢性化した不調の種になることがあります。
成長過程で骨格や筋肉のバランスが崩れることで、体力や持久力、身体の動きなど、日常生活や運動パフォーマンスに影響を及ぼします。
明らかな感染症状、関節の腫れ・熱感、痛みが著しい場合は、まず医療機関の検査を優先してください。
例えば、脊柱側彎症は成長期に背骨に歪みが定着する病気です。この病気は思春期以降、背が伸び切って病気が完成しまうと、医療機関による専門的な治療が必要となる場合があります。
もしも側弯症が疑われるお子様には、将来的な負担を減らす観点から、成長期の早い段階で身体の状態を評価し、必要に応じて早期からのコンディション調整や、専門機関と連携を検討することが重要になります。
こどもは成人と比べ、筋膜・神経系・運動制御が発達段階にあります。
そのため、疼痛緩和だけでなく、動きの“統合性”が変わりやすい特徴があります。
負担のかからないオーダーメイド施術でやさしく身体の機能を改善します。
身体の柔らかい時期にバランスを整えていくことが、お子さまの健康な身体をつくるための秘訣です。
ただし、効果の実感には個人差があります。3回〜5回の評価周期を経て方向性を確認するのがベストです。

