
マッサージや按摩を受けた後に、強い痛みやだるさに悩まされたことはありますか?
マッサージや按摩を受けることで血流がよくなると、疲労や自然治癒力を向上させる効果があります。
血流が改善すると、疲労回復のみならず代謝アップによる痩身や、美容効果、免疫向上、がん予防、認知症予防など、実に様々な恩恵が得られます。
しかし、いくら身体に良いからといって、あまり無理に全身をぐいぐいと押しすぎると様々な問題を起こします。
あまり筋肉を無理にほぐそうとして強い力を入れすぎると、筋肉の組織や細胞を壊してしまうのです。
過剰な刺激は筋肉に損傷を与えてしまうため、小さな内出血を起こしたり、強い痛みやだるさを引き起こします。
もともとの症状が強い場合、どうしても刺激に過剰に反応してしまったり、筋トレの翌日のような痛みが残ってしまうこともあります。
逆に、強い刺激でも全く平気だったり、何も感じない方もたまにおられますが、だからと言って無理にグリグリ押し過ぎれば、筋肉や細胞が損傷してしまうことには変わりありません。
大きな力でグリグリほぐすと、血流が流れるために一時的に心地よい状態になりますが、しばらく時間が経つと症状が元に戻ってしまいます。
このような場合には、筋肉そのものよりも、筋肉に負担をかけている「原因」を取り除かなければ症状が改善することはありません。
もしマッサージや按摩で身体が治らないなら、治し方や触る場所を間違えているかもしれません。
そのためには、痛みの原因は何なのか?痛みを作っている根本はどこなのか?を正しく知る必要があるのです。
的確にツボを押さえたもみほぐし、もみずぎによる身体への負担が心配な方は、是非、当院のトリガーポイント施術をお試しください。


