五十肩で途中で引っかかるように痛む原因

五十肩やフローズンショルダーで、

「肩甲骨は動くのに、腕が途中までしか上がらない」
「肩の横や脇がズキッと痛む」
「ストレッチをすると一時よくなるが、すぐ戻る」

こうした状態の方が少なくありません。

このタイプでは、筋肉が硬いだけではなく、
腕の骨が正しく動かず、肩の中で引っかかっていることが原因になっているケースがあります。

無理に押したり強くほぐすと、かえって肩の中の組織を刺激して痛みが戻ることもあります。

肩甲骨の動きだけでなく、
腕の骨の動きや肩の中の滑りも確認しながら施術を行うことが大切です。

「動かない所を無理に引っ張る」のではなく、
動くべき方向に少しずつ誘導していくことで、
肩がぶつからずに上がる状態を目指します。

五十肩・フローズンショルダーで
「治ってきたはずなのに引っかかる」
「途中で痛くて止まる」
という方は、一度、肩の動きそのものをチェックしてみるのも一つの選択です。

千里山ファシア整骨院
筋膜から身体の不調を整える整体
ファシア整骨院ご予約用電話番号
ご予約・ご相談専用ダイアル
受付時間
09:00〜13:00×
16:00〜20:00××

予約優先制です。ご予約は9:00~20:00まで受付中。
水曜日午後、祝日の診療はご予約が必要です。

★整体ブログ★

大阪府吹田市千里山東2-27-4

  • 阪急千里線 千里山駅より徒歩1分。「千里山駅前歯科」様の裏手に当院がございます。踏切南側から南。駅の東口を出たら信号を渡らずに右折し、「ライト兄弟」という喫茶店の左側の道路の奥になります。
  • お車でお越しのかたは、当院近隣のパーキング等をご利用ください。
  • バスでお越しの場合…阪急バス 阪急千里山から徒歩1分。