- 強い水平外転・結帯動作障害を伴う五十肩
五十肩といわれる症状でも、実際には肩以外に原因があるケースは少なくありません。 今回来院された方は、・腕を横に開く動作(水平外転)で強い制限・背中に手を回す結帯動作がほぼ不可能という状態でした。 いわ ...
- 腰痛と下肢の違和感に対し、足部評価で変化がみられた一例
腰痛と下肢のしびれ感を訴えて来院されたケースです。SLRテストや下肢の局所評価では、明確な再現性は乏しく、神経刺激が軽度に残存している可能性が考えられました。 評価を進める中で、足底への押圧により症状 ...
- 坐骨神経痛と診断された右下肢のしびれが、大きく変化した一例(ハムストリングスの評価)
来院背景 右臀部〜下肢全体にしびれと疼痛があり、過去にS3-5レベルの椎間板ヘルニアと診断された既往がある方が来院されました。歩行や座位での違和感が強く、いわゆる坐骨神経痛様の症状を呈していました。 ...
- 五十肩で途中で引っかかるように痛む原因
五十肩やフローズンショルダーで、 「肩甲骨は動くのに、腕が途中までしか上がらない」「肩の横や脇がズキッと痛む」「ストレッチをすると一時よくなるが、すぐ戻る」 こうした状態の方が少なくありません。 この ...
- 五十肩は一律対応ではうまくいきません
五十肩は年齢のせい、体質のせいと考えられ、最初から「仕方ない」と諦められてしまうことも多い症状です。 ですが実際には、状態を見極めてアプローチの内容を変えることで、改善の余地があるケースも少なくありま ...
- 検査で異常がないのに肩が痛い理由
レントゲンやMRIで「異常なし」と言われても、肩の痛みや動かしづらさが続くことは珍しくありません。 その場合、筋肉や腱そのものではなく、肩の動きのバランスが崩れていることが原因になっているケースがあり ...
- 同じ五十肩でも、結果に差が出る理由
同じように「五十肩」と診断されていても、肩の状態は人によって大きく異なります。 軽い動きのズレだけで済んでいる場合もあれば、肩全体のバランスが崩れている場合もあります。 対応が同じであれば、良くなる人 ...
- 五十肩が長引いている場合に起きていること
五十肩の症状が数か月以上続いている場合、肩そのものだけでなく、肩甲骨の動きまで影響を受けていることがあります。 この状態になると、一部だけをほぐしたり動かしたりしてもなかなか改善しません。肩全体の動き ...
- 軽い五十肩は「肩全体」が悪いとは限りません
五十肩というと、肩全体が固まって動かなくなるイメージを持たれがちですが、初期の段階では、肩の中の一部の動きだけが引っかかっているケースもあります。 このタイプでは、肩全体を無理に動かさなくても必要なポ ...
- 会話が苦手なのは性格じゃない。体力の問題の可能性
最近、「会話がしんどい」「人と話すと疲れる」って話を聞くことが多い。いわゆるコミュ障ってやつだけど、正直、性格の問題じゃない気がしている。 整体やってると分かるけど、会話って体力を使う。息は続けないと ...